豪ドル円に良い地合いが久しぶりにやってきた。買いたい価格を指定した

豪ドル円に良い地合いが久しぶりにやってきた。買いたい価格を指定した

豪ドル円に良い地合いが久しぶりにやってきた。買いたい価格を指定した

 

8月4日。東京時間から豪ドル円が強いです。理由は、午前中に発表された豪州の小売売上高がいい結果だったから優勢的に買われました。あとは、午後に発表された豪州政策金利発表です。結果は市場予想通りの現状維持だったけど、利下げがなかったことで安心感からさらに上値を伸ばしたみたいです。豪ドル円の上昇をチャートで振り返ってみました。東京株式市場がスタートしたときは、前日のニューヨーク時間の下落で90円割れギリギリの状況でした。

 

10時30分になると小売売上高が発表されました。いい結果を受けて豪ドル円は90.40まで急騰。その後も上値を伸ばし、90.56まで高値更新が進んで午前中終了。豪州政策金利発表がスタートする13時30分までの間、近い位置を小動きしていました。発表後、90.39から90.90まで急騰。午前中は小売売上高、午後は豪州政策金利発表。これが豪ドル円の背中を押して大きく値を伸ばしました。そして東京株式市場が終了する頃には91.50まで高値更新が進みました。

 

豪ドル円がずっと買われっぱなしの展開が続きました。他のクロス円も東京時間は良かったですが豪ドル円の強さが目立っていました。欧州時間序盤も買われて上値を伸ばし、買いの勢いは衰えませんでした。そして現在20時15分、まだ買われています。今見ているのが豪ドル円の5分足。トランポリンで飛び跳ねているような弾力性のあるチャートが印象的。豪ドル円、元気です。今日は生きてるね~。これは買ってみる気満々です。

 

今回はよく理解できるチャートになっているし、地合いも悪くないので本番の取り引きでいきたいと思います。これ結構強い上昇だなぁ。値幅を見ると160PIPS程もある。かなり買われてきたから、もうそろそろ押し目を作ってもいいんだけどなぁ。中々作ってくれないです。狙うは91.60。今は91.67。私、決めました。91.60で豪ドル円を1枚買います。損切りは91.50。価格指定の注文を出しておきました。