少額FXから始めるリタイア生活

FX初心者が知っておくべきリスクとは

少額FXから始めるリタイア生活

 

外国為替証拠金取引ことFXは、外貨投資の一つであり、今では個人投資家も多数参加しています。利益を得た人も多々いるようですが、投資であるからには、リスクがあります。そのため、FX初心者であれば、実際に行う前に、どういうリスクがあるのかを知っておくべきでしょう。では、どのようなものがあるのでしょうか?

 

まず、為替リスクになります。これは、外貨投資特有のものであり、為替変動に伴うものです。たとえば、1ドル100円で買いをし、市場の動きによって1ドル90円となり、売りをすれば、10円の損失となります。FXでは買いのみでなく、売りから行うこともできますが、証拠金が足りなくなれば、決済せざるを得ない状況が出て来ることもあります。そうなれば、為替変動による損失が大きくなります。

 

市場の読みが大切ですが、FX初心者であれば、為替リスクがあるということを最初に理解しておくべきでしょう。また、政治あるいは社会リスクもあります。これは取引対象となっている通貨の国が、政変を起こしたり、あるいは、社会不安などが惹起し、経済政策などが大幅に変更となってしまうことのリスクです。FXの中では、様々な国の通貨を取引対象にできますが、中には、政情が不安定な国もあります。そういう国の通貨であれば、金利などが高いこともあり、見分ける基準にもできます。しかし、安定した国であっても、突然、何らかの政変が起こらないとも限りません。こういう点を十分理解しておくべきです。

 

以上のほか、FX初心者が知っておくべきリスクは、倒産リスクになるでしょう。これは、FX業者の倒産により、振り込んだ証拠金が戻って来ないリスクを意味します。現在では、証拠金を信託銀行などに預ける制度などがあり、一種のセーフティーネットなどが如かれています。そうはいっても、制度が適用されない場合などが発生する危険があります。取引前にきちんと確認しておくべきでしょう。さらに、流動リスクもあります。これは、取引量の少ない通貨などで発生する可能性があり、FXばかりでなく、株式などでも考えられるものです。

 

 

資産が倍になった、という方法はだいたいFX

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今週FXから出金するタイミングを逃してしまったから、来週の月曜日あたりのキリのよいところで出金して、しばらく離れるつもりでいます。しばらくして値動きがわかりやすくて勝てると思った時期に、ダイレクト入金して取引するという程度でよいかなと考えています。いずれまたアベノミクスのように勝ちやすい流れのときが来るはずです。だいたいFXのやり方というのはわかったし、これ以上やるまでもないと思えるし、あとは運しだいだから、ある程度納得できるところで終わることができます。

 

資産が倍になった、月収が200万円を超えたという類のものは、だいたいFXのことです。しかし、利益200万円を超えるためには200万円を入金して取引する必要があり、まず準備金がいります。それから、200万円から倍になるには、ずっと上がりっぱなしのような相場で、かなりタイミングがよくないと取れないはずです。だから、何万人も取引していたら、そういうトレーダーもいるということで、日頃から倍にするのは困難です。日本ではなく海外のFX業者を使用した場合は、倍も運しだいです。その分、破綻リスクが高まります。

 

同様に、株でも同じような取引ができます。株のチャートをいくつかみてみると、FX以上に値動きしている様子があります。とくにIPO関連は無謀ともいえるほどの強烈な値動きです。某携帯電話関係の会社の株は、数十倍になっています。こういうことはFXではあまりないと思います。一攫千金を狙うなら株、それほど強烈な値動きを期待しないならFXが取引しやすくなります。

 

とはいえ、FXのレバレッジ25倍であっても、けっこうお金は動きます。200万円分を購入したら、1日で20万円ぐらいの値動きは茶飯事にあり、もしかすると1日で220万円、逆に180万円になるという割とキツい値動きをしているように思えます。1週間で倍もしくは半分になる可能性もあります。株はそれ以上に動くから、強烈すぎるのかもしれません。

 

 

FXで利益が出ていたのに元本割れ、それでやめるの?!

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最近のFX口座への入金で、取引経験をもとにして先々週までは元本をある程度上回り、さらに利益を伸ばしていくつもりでした。数回程度の負けでは、元本割れすることはないでしょう。ところが、ちょくちょく負けていくことになります。ハイリスクハイリターンの取引で、含み損、元本割れ、損切り。一時的ではありますが、ついに下回ることに。さらに下がっていったわけですが、含み益に転換、元本を上回っています。さらに取引をするものの、利益が伸びずにほぼ横ばいになります。

 

FXの大部分の取引を停止しようと考え中です。数十%の利益が出ていても、やがて負けに転じることがあります。時間をかけて取引経験をもとにしてやっているのに、利益が消えたら意味がないでしょう。ちょくちょく取引で1回あたりの損失が続き、ハイリスクハイリターンのときは資金が危ない状態にもなっていて、舌打ちを1日のうちに何回も行う、やはり勝ち続けるのは難しいのではないか。

 

このFXの取引時間を、他のことに費やしていたらどうなっているか。何かの分野で知識が増えている可能性が大です。英単語を何個も覚えて、英語力が上がっているかもしれません。FXの知識が増えたのは言うまでもなく、取引して実践を重ね、雑誌を読んでいけばかなり詳しくなれます。それで経験が豊富とは言い切れませんが、さかのぼれば何年も前からやっていて、復活してから何ヶ月も行っていて+-0円付近というのは、意味があるかないかというと、ないのではないか。

 

中にはFXで稼いで何億円とPRしている人がいるようですが、おそらく取引経験者の中でさらに偶然に過ぎず、何百万人もトレードしていたら、たまたまの人がいても不思議ではありません。そうして自分も億万長者になろうと期待を抱くことはできますが、それほど甘くないのもFX。では、やめるかどうかというと、よほど他の趣味や仕事に魅力を感じないかぎりは、やめずに続けるでしょう。月曜日になったら、またFX生活に戻ります。が、より慎重に行うつもりです。

 

 

FXは少ない資金からでも始めることができる

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私が初めてFXを始めた時は、なるべく軍資金を少なくした状態から、取引を始めるようにしました。ただ今は1000通過を取り扱ったFX業者が増えてきているため、数万円単位の取引を行っているトレーダーも珍しくはないですね。1000通貨の取引をまとめて行なうのなら、少なくとも6万円ぐらいの資金があれば、誰からでも始めることができます。資金が足りないのであるのなら、月のお給料の一部を貯金するか、アルバイトやパートの副業で月に6万円ぐらいの資金は誰でも用意することができるようになります。(参考:FX1000通貨より少額!たったの100円で出来る業者の話

 

もし、何らかの事情で外に働くことができないのであるのなら、自己アフィリエイトというものを活用すれば、即金性ではありませんが、月に数万円のお金を、多くて30万円近くのお金をノーリスクで稼ぐことができます。自己アフィリエイトというのは自分が登録したアフィリエイト会社のアカウントで、会社が紹介するサービスや商品を申し込んだり購入することで、手にすることができる報酬です。自己アフィリエイトの場合は殆どがサービス案件になりますが、FX口座の開設やクレジットカードの発行などといった無料で申し込める案件を複数行なうことによって、数万円単位の報酬を手に入れることができるようになります。

 

なぜこのようなことができるかというと住所やメールアドレスを企業に渡すことによって、企業側にリストが手に入り、今後の新たな商品やサービスを提示する際、購入してくれる可能性のある見込み客になるからです。そのため、企業は数千円や数万円単位のお金を使ってでも、顧客リストを手に入れることに価値があるのです。つまりそういった背景があるため、自己アフィリエイトでFX業者やクレジット会社の案件に多数申し込むことは、何か詐欺に加担したり、犯罪行為を行っているわけではないのでご安心ください。

 

話がそれましたが、FXで少しでも多くの利益を獲得するには損切りが重要です。いくら取引できる金額が少額になり、少ない軍資金で取引できるようになったとはいえ、私達が汗水たらして働いたお金が短期間でなくなっていくのは、精神的に辛い面があります。FXは博打ではありませんが、完全に実力が物をいう世界で、一攫千金を狙おうとするのなら、一瞬でお金がなくなっていきます。

 

軍資金を貯めることも大切ですが、初めてFXの世界に足を踏み込むのなら、取引に使うお金が最悪ゼロになってもいいという心構えを準備した上で、取引を行ってください。

 

 

FXで出来てバイナリーオプション、外貨預金でできないこと

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FXと同様に為替市場での取引がメインのバイナリーオプション、外貨預金はどんな使い方の違うところがあるのでしょうか。まずは、金額を投資した場合におけるその結果についてはどうでしょうか。FXと外貨預金はバイナリーオプションのように狙いが当たっても、かけた分の倍にならないことのが多いです。しかし、FXはバイナリーオプションのように狙いが当たらなかったときに、ただちにかけた分を没収されません。

 

また、外貨預金は狙いが当たらなくても、為替レートにより保有資金は下がることはあっても全額没収はされません。FXの場合、全額没収されるのはロスカットになったときに限るからです。次にFX、バイナリーオプション、外貨預金の手数料やその仕組みはどんな違いがあるのでしょう。FXの手数料は一度の取引の往路と復路それぞれにかけられます、ちなみに手数料はドル円で一銭程度で安い方です。

 

バイナリーオプションは取引ごとではなくて出金の際に、数千円かかる業者などがあります。出金の回数限定で無料というところもあります。外貨預金は基本的にFXと同じですが、手数料は一円程度とFXより高い場合がほとんどです。FXとバイナリーオプション、外貨預金の口座数や認知度はそれぞれどのくらいでしょうか。正確には数が推移していたり、一人あたりいくつかの口座を持っていたりと不透明なところはありますが、FXは550万口座以上、バイナリーオプションは一万口座以上、外貨預金では900千口座以上と一部ではいわれており、圧倒的な数が外貨預金で次点にFX、そしてバイナリーオプションはFXの500分の1程度です。

 

FXでさえ500万口座あり国内では認知度が高くなってきていることは事実なようです。FXでできて、外貨預金、バイナリーオプションでできないことは何があるのでしょうか。FXには細かい取引ツールが完備されているところが外貨預金とは異なり、バイナリーオプションよりFXのほうが安定性と実績が投資としてはあるのではないでしょうか。

2年間で150万円の損失!笑 今年からは税金が払える♪笑

 

私はFXを初めてもうすぐ4年です。最近は利益が少しづつあがるようになり、去年までの損失の繰越がありましたが、今年は税金を払う事ができそうです。税金を払えるということは利益が出ている証拠なので、複雑ですが喜ばしいことですね!初めて2年間は何となくエントリー&決済ORロスカットの繰り返しでどんどん資金が無くなるという最悪のサイクルでしたが、今年から何かが変わったのです!私のポイントは2つあります。

 

①チャートを読む
チャートの先の動きを読むというよりは、チャートを動かす”人の動きを考える”という方が近いかもしれませんね。チャートを動かすのは、金融機関や世界中の大金持ちの皆様です。私のような庶民の動きではまず動きません。その大金持ち達が動けば、ほかのお金持ちも一緒に動きチャートが大きく動きます。そこを見るポイントとして私が一番重視しているのが”ヒゲ”とよばれるチャートの形です。長ければ長いほど信頼できると考え、長い時間足でその形を見つけてから、短い時間足に切り替えエントリーポイントを探します。

 

②ロスカットされない資金管理
ロスカット。救済措置なのかもしれませんが、これが一番ショックです。一気に大きな金額を失うことになりますので、精神的なショックが大きいです。これだけは避けたい。私の対策は2つ。

 

  1. 証拠金の保持率を500%キープする。
  2. 間違ったエントリーに気づいたらすぐに決済。

 

リスク管理において大切なのは、自らを律するルール決めです。それを守れない方は確実に引退に追いやられることでしょう。

 

最後に、FXはリスクを大きく伴う投資です。リスクは覚悟の上で行いましょう。そして当然ながらそのリスクを最小限に抑えられる方が市場に残ることができるのです。しかし!何よりも大切なのはFXを楽しむことでしょう!私はチャートを眺めるのがすごく好きで、まるで生きているかのような動きをするチャートにすごく魅力を感じます。好きな要素があれば何だって楽しむことができます。嫌いなことは楽しめませんし続きませんよね。FXを楽しいと思える方は利益が出ようが出まいが楽しく続ければいいと思いますよ!!

続きを読む≫ 2016/02/10 04:30:10

昨晩のユーロ円でしくじり、利益がトップクラス

 

昨日のユーロ円に関していえば、何度か売りを入れていて、137.2円のところ数十枚持っていました。まあまあのポジションかなと思っていましたが、夜ということで頭がボーっとしていて、判断力が欠けている時間帯でした。資金は元本より少し上回っていて、ここでやめてしまえば気分を害さずに潔く引退できる、そろそろFX生活を終了しようかなと考えていました。それにまもなく市場が終わると思って、137.1円になったところで決済してしまいました。

 

その後、チャートを見てのとおり、135.9円へ。夜で疲れていたからこの利益は要らないと思えましたが、こういうのをきっちり取れれば、ドカンと利益を得られるのかなと思います。あのまま持っていたら、喫茶店や飲食店の飲み食い代金が数十回分になっていたし、ここ最近ではトップクラスの利益になっていました。さらにまだ下げるかもしれないし、決済したのはもったいないというほかありません。今週上げ渋っていただけにここで下げがくると、突っ走っていく可能性があります。おおかた来週は横ばいの予測ですが、決済するところをしくじっているのはたしかです。

 

こういう取れるところを取っていかないと、疲れているために判断が鈍るのはどうかなと思えます。またFXをやめようとしているのも背景にあります。結局勝率は50%、ここで利益を出したところで、また負けるから利益を得ても意味がないと予測することになりました。最後は、ドル円で資金を調整して、数百円で利確して終了。なるべく深夜以外の日中の取引で考えていこうと思っています。

 

それから他にも狙っているのがあって、どうにかしてうまく取引をしようと考えています。うまく取引をしようとするなら、昨晩のトップクラスの利益を取っておくべきと思うわけですが、こういう時間帯を狙って値動きしているといえなくもないし、妥協して決済させる雰囲気かもしれません。もったいないけれども、諦めるしかないところです。

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豪ドル円に良い地合いが久しぶりにやってきた。買いたい価格を指定した

 

8月4日。東京時間から豪ドル円が強いです。理由は、午前中に発表された豪州の小売売上高がいい結果だったから優勢的に買われました。あとは、午後に発表された豪州政策金利発表です。結果は市場予想通りの現状維持だったけど、利下げがなかったことで安心感からさらに上値を伸ばしたみたいです。豪ドル円の上昇をチャートで振り返ってみました。東京株式市場がスタートしたときは、前日のニューヨーク時間の下落で90円割れギリギリの状況でした。

 

10時30分になると小売売上高が発表されました。いい結果を受けて豪ドル円は90.40まで急騰。その後も上値を伸ばし、90.56まで高値更新が進んで午前中終了。豪州政策金利発表がスタートする13時30分までの間、近い位置を小動きしていました。発表後、90.39から90.90まで急騰。午前中は小売売上高、午後は豪州政策金利発表。これが豪ドル円の背中を押して大きく値を伸ばしました。そして東京株式市場が終了する頃には91.50まで高値更新が進みました。

 

豪ドル円がずっと買われっぱなしの展開が続きました。他のクロス円も東京時間は良かったですが豪ドル円の強さが目立っていました。欧州時間序盤も買われて上値を伸ばし、買いの勢いは衰えませんでした。そして現在20時15分、まだ買われています。今見ているのが豪ドル円の5分足。トランポリンで飛び跳ねているような弾力性のあるチャートが印象的。豪ドル円、元気です。今日は生きてるね~。これは買ってみる気満々です。

 

今回はよく理解できるチャートになっているし、地合いも悪くないので本番の取り引きでいきたいと思います。これ結構強い上昇だなぁ。値幅を見ると160PIPS程もある。かなり買われてきたから、もうそろそろ押し目を作ってもいいんだけどなぁ。中々作ってくれないです。狙うは91.60。今は91.67。私、決めました。91.60で豪ドル円を1枚買います。損切りは91.50。価格指定の注文を出しておきました。

続きを読む≫ 2016/02/10 04:29:10

中国株良し、豪ドル円にポジティブサプライズで92円にタッチ

 

8月7日。現在午前11時過ぎ。日経平均は前日比マイナスで寄り付き、午後に控えている日銀金融政策決定会合前にじっとしていることができず、下値が広がりました。にもかかわらずクロス円は底堅く、下値は広がりませんでした。最初の動きがない状態からお昼が近づくと、前日比マイナスを推移していたクロス円がプラス圏に躍り出てきました。ほぼ動かなくてトレード出来ないだろうと思ったけど、変化があらわれてきた通貨が1つあります。豪ドル円です。91円後半を推移していた状態から92円にタッチしました。

 

めちゃくちゃ嬉しいんだけど。まさか東京時間に上に行くと思っていなかった。RBAが公表した四半期金融政策報告では2016年のGDPの伸び率が下方修正されていたけど、本日の東京時間に2年間のインフレ率を2.5%に上方修正したことが伝わると買われるようになりました。豪ドル円、これは反発を始めるかな。今日は上海株も香港株も調子がいい状態。中国良し、上方修正はポジティブサプライズで買っても良しかな。

 

日銀金融政策決定会合が控えているので、本番では買わずデモトレードで買ってみることにしました。91.98で豪ドル円を1枚注文。損切りは91.80に設定。各時間足の強い陽線を確認して買いを入れました。損切りになった場合、反発してくるようだったら再挑戦。気になるのが92円で何回も弾かれている日足。日足を見ると売りを考えてしまうけど、ファンダメンタルで考えると、これは買いだと判断。

 

果たしてどうなるのか?本番の取り引きではないから勝てたとしても実際の資産は増えないけど、上手く行った場合、自信が本番に活きてくるようになるね。不安を全部消すのは困難だけど、本番でエントリーするときの不安を少しでも減らすための練習だから、意味がないなんてことはありません。勝てる、勝てないを考えるより自信を持ってエントリーできると精神的に楽。そうなりたいから、そのためにも練習するんじゃないか。

続きを読む≫ 2016/02/10 04:29:10

米ドル円が軟調な一日。上海総合指数の影響で欧州株は軟調

 

7月27日。東京時間は日経平均の下げによって米ドル円の軟調さが目立ちました。月曜日なのに東京時間だけで40PIPSも変動するほどのボラの高さでした。しかも、オセアニア通貨を上回る値幅だったのでびっくりしました。それで、いつもと違う米ドル円がどうなっていくのか観察しがいがあると思いました。それで私は、欧州時間には膠着状態になってから次第に高値に近づいてくるのかな?と予想しました。

 

東京株式市場が終わるまでの米ドル円の安値は123.50。そして現在20時過ぎの米ドル円は123.28。大きく下げました。膠着して高値圏で踏ん張るイメージがある米ドル円も今日は転がるように下げました。日経平均が下げたことを話しましたが、下げの理由としては先週の金曜日の米国株の調子が良くなかったからです。それが受け継がれる形になったのです。先週金曜日の米国株の軟調さの記憶が残っていたこと、日経平均も軟調だったことで耐えられなかったみたいです。

 

欧州時間で耐えるだろうと予想して外れたことで、今後のニューヨーク時間はどうなっていくのかだいたいの予想がつきました。安値からの反発はあるかもしれないけど、絶対に東京時間の高値である123.83に近づくことは出来ない。予想外の好材料が飛び込んでこない限り無理でしょう。東京時間に売られて欧州時間でも売られる米ドル円。ニューヨーク時間でも売りになる可能性が見えてきました。ニュースをチェックすると欧州株の動向が入ってきています。上海総合指数が大幅安になったことを引き継いで軟調推移しています。

 

原因は欧州の事情ではなく中国でした。ユーロ円だけが前日比プラスで高値と安値の中間の位置を推移していて、他のクロス円はリスク回避の動きです。みんな狂ってしまっている。先週の金曜日から米ドル円が混乱している。この中国によるリスク回避はいつまで続くのでしょう。米ドル円はどう動くのだろう?から中国のことへと考えが移ってしまいました。豪ドル円は89円後半に突入。88円はあるのか?

続きを読む≫ 2016/02/02 13:22:02

FXを行う際には、まずはデモ取引がおすすめ

 

FXというのが今はとても話題となっています。FXは、ハイリスクハイリターンではあるものの、上手くいけば、たくさん稼ぐことができる取引方法となっています。しかし、こちらのFXは、やはりハイリスクであるということから、まず始める際にはデモ取引などを行うことが非常に大切です。

 

デモ取引を行うことによって、こうしたリスクなどを減らすことができるほか、さまざまなメリットがあります。たとえば、こうしたデモ取引をすることによって、初心者の方は、FXの流れと言うものを掴むことができます。たとえば、どのようにすれば儲かるのか、ということや、またさらにはどのように画面を見ればいいのか、ということが分かるのです。はじめての方は、FXの画面をみているだけでは、どのように取引をすればいいのか分かりませんし、慣れるまでが非常に大変です。

 

また、最初から現金を投入してしまうと、分からないままに取引をしてしまうことになりますし、場合によっては大損をしてしまうという可能性があるのです。ですので、初めにこうしたデモ取引で、ある程度練習をしておくということで、ある程度このFXがどういったものなのか、ということを掴むことができるのです。ですので、デモ取引を行い、そしてある程度稼ぐことができるようになってから、現金を投入することにより、リスクを減らすことができるのです。

 

こうしたデモ取引をすることができるサイトはありますので、初心者の方は、ある程度こちらで練習をしてみて、そしてある程度儲けるようにできてから、現金を投入するようにしましょう。そうすることで、FXにある程度慣れてから始めることができるのです。しかし、FXなどの取引をしている人からは、「こうしたデモ取引では緊張感がないので意味がない」という意見もあります。たしかに、こうしたデモ取引では、緊張感などがありませんし、実際にお金をかけているわけではないですが、画面などを見ることができ、また、取引方法や動きなどを見る練習になるのでお勧めです。

続きを読む≫ 2016/02/02 13:21:02

FOMCの重要性と個人投資家のポジショニングについて

 

アメリカの連邦公開市場委員会(通称FOMC)は金融政策の一つである公開市場操作の方針を決める委員会のことです。日本でいう日本銀行にあたるものが連邦準備制度理事会(FRB)であり、そのFRBの理事や連邦準備委員会の総裁らで構成され、アメリカの金融政策について年に8回話し合います。アメリカの金融政策は世界経済にも大変大きな影響を与えるため、市場関係者はその内容について大変注視しています。

 

議事要旨の発表は日本時間で深夜未明になることが多く、朝起床したら、為替相場が昨晩より大きく動いていたと経験が何度かあります。アメリカのドルは世界の基軸通貨であり、世界の他の国と違い、必要に応じてドル札の供給量を調整することができます。つまりドルを刷ったり回収したりができるため、大変有利な立場にあります。仮にアメリカが金利を利上げに踏み切ると、市場へのドルの供給量が減り、アメリカ国内のみならず、金利差で利益を出そうと世界中から資金が流れ込みます。

 

日本の政策金利は0.10-0.25%ですからアメリカが政策金利を1%に切り上げれば、円を売ってドルを買う流れが強くなりやすいのです。こうした流れが顕著に表れるのが、高金利の新興国です。オーストラリアドルやニュージーランドドル、南アフリカランドはユーロや円、ドルに比べて高金利であるため、個人投資家に大変人気ですが、カントリーリスクや干ばつなどの天候リスクもあり、安定感に欠けるところもあるので、リスクオフになると資金が逃げやすい弱点があります。そして米ドルの方が安心感があるので、多少金利が低くてもアメリカドルに流しておきたいというのが投資家心理です。

 

このようにアメリカの政策金利を決める会合は大変影響力があり、私のようにスワップ投資をメインでやっている投資家は雇用統計よりもこちらの方を重要視しています。そして内容が一切リークされないので、予想は立てられても、完全に当てにいくのはなかなか難しいものです。そのため対策は雇用統計と同じになりますが、できるだけ含み益は確定し、直近のポジションは解消しておくのがよいでしょう。

続きを読む≫ 2016/02/02 13:21:02